平屋の増築工事

富山市の小椋建築、代表の小椋です。

平屋の住宅を増築していきます。

解体前の平屋と2階建て住宅、そしてきれな庭ですね。

平屋と2階建て住宅

 

渡り廊下でつながれた2つの建物、2階建ての方を解体して、その場所に平屋住宅を増築。

 

 

残った平屋住宅

2階建て住宅が解体され、平屋だけが残りました。この空いたスペースに約11坪の住宅を建てて行きます。

 

 

重なる壁の解体

重なる壁の解体

増築するため、既存の外壁と増築する側の柱などが干渉しないように、既存の外壁を先に取外しておきます。そのままでは雨などで濡れてしまうため青色のシートにて既存の壁を覆って水害に遭わないようにします。

 

基礎工事

基礎工事

基礎部分を掘削して、砕石を敷いて地盤を固めていきます。掘削中に大きな石が、、、大沢野ではよく見られることですが、こんな大きな石がたくさん埋まっています。地盤としては問題なく「良」です。

 

 

布基礎、鉄筋組み立て

布基礎鉄筋組立

増築工事のため、既存の建物に合わせて布基礎仕様とし、鉄筋を組み立てていきます。

 

 

鉄筋検査

基礎鉄筋検査

 

リフォーム瑕疵担保保険

新築住宅には瑕疵担保保険があります。何か瑕疵があり、住宅に雨漏りが発生したとか、構造に不備があり傾いたとか合った場合に適用される瑕疵担保保険。新築住宅では保険は義務化されています。

一方リフォームにも、新築と同様に瑕疵担保保険があります。リフォームの場合は義務化ではありません。今回は増築工事とリフォームよりも規模が大きかったため、お施主さんにも安心してもらうため保険に加入しました。

保険期間は10年間です。たかだか10年で雨漏りするような家造りはしていませんが、安心して頂けるならと加入しております。

そんなわけで、増築工事ではありますが、保険引受会社JIOさんの現場検査を受けています。

 

 

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