外の踏み台

富山市の小椋建築、代表の小椋です。

家から庭へ出るとき、ウッドデッキから地面へ降りるとき、勝手口から外へ出るとき、

段差の上り下りが大変

勝手口段差

 

この段差の上り下りは、足に負担が掛かり膝が痛くなったりする原因になりがちです。こんな時は踏み台があれば上り下りが楽になります。

コンクリートの踏み台

よくあるのはコンクリートの踏み台です。高さに合わせて段数を決め型枠を組み立て、コンクリートを流し込むので自分の好きな形状に出来るので自分に合った高さ、巾、大きさにできます。そしてとても丈夫なのでまず壊れることがありません。難点と言えば簡単に作れないことでしょうか。業者さんを探して工事をしてもらいますが、土砂のすき取り、鉄筋工事、型枠組、コンクリート工事と手間と時間が掛かり、おのずと費用も掛かります。

樹脂の踏み台

コンクリートの踏み台に対してこんな踏み台もあります。

踏み台設置

 

樹脂製のブロック形状の箱です。低い場所には一つでいいですし
高い場所には2段、3段と自由に組み合わせができます。

この踏み台のメリットは

  • 設置が簡単、ご自分で設置できます。ほぼ置くだけです。
  • 工事に時間が掛からない。置くだけ。
  • 自分で設置出来るので、費用が少なくて済みます。
  • もし邪魔になった場合、動かせます。
  • ボックスの中に、園芸用品など入れる事が出来ます。

踏み台ベース

まずはベースを地面に固定、杭みたいのを打ちます。

踏み台3段

ブロック状の踏み台を組み合わせて行きます。固定はネジです。手回しはきついので電動のねじ回しがあると便利。

園芸用品入れ

完成。フタをめくれば中に収納も出来ます。このフタの裏は人が乗っても大丈夫なように升状に補強してあるので問題ありません。しかし補強の分少し重めです。

 

以上のようなメリットから、当社でも最近この製品を使っています。

少し重めですが簡単に取り付けられます。時間にして1時間くらいですね。

踏み台が必要な方、是非チャレンジしてみて下さい。設置作業もおもしろいものですよ。

 

小椋建築へのご相談、お問い合わせはこちらまで。

 

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