富山市の小椋建築、代表の小椋です。

名古屋に行って来ました。

防災士

昨年末、地元自治会の要請で「防災士」の資格を取得させて頂きました。聞きなれない資格ですが、簡単に言いますと地震などの災害時にはリーダー的な存在となりみんなで助け合い、また普段は防災の意識を持ってもらう活動をすることです。

学ぶことがたくさんあります

建築士やその他の資格は取得するまでが勉強ですが、この防災士は取得してからが勉強、学ぶことがたくさんあります。

ということで、名古屋で開催された防災士の研修に参加しました。
研修風景
参加者の研修に取り組む姿勢に、災害に対する意識の高さが感じられました。

 

名古屋

巾100mの道路

お昼休みに街を散歩してきましたが、道路の広さに驚きます。巾が100メートルの道路があります、空襲被災後の復興計画により実現したそうですが、他にも大都市のような背の高い建物がありません。災害を想定した計画によるものですがまさに防災! 名古屋は防災の意識がとても高い地域だと知ることができました。

 

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