温度差で体調を崩していませんか?

こんにちは。富山の家づくりマイスター 小椋孝一です。

東京では桜が開花したそうで、富山でも日中は春らしい暖かい日もありますね。
3月から4月のはじめにかけては三寒四温という言葉もあるように、暖かい日と寒い日が交互にやってきたり、日中は暖かいけれど、朝晩はまだ寒い日が続きます。
温度差で風邪気味、体調が崩れがち・・という方もいらっしゃるようです。

 

気温差が私たちの体に与える影響

イラスト雪だるまイラスト太陽

私たちの体は、体温を一定に保とうとします。そのため、気温が下上がると、
体外へ熱を逃そうとし、気温が下がると熱を上げ、体内に蓄えようとします。

1日の気温差が大きいと、体は短い時間で熱を上げたり、逃したりを繰り返さなければならないため、疲労が溜まったり、体がついていけずに不調をきたしたりします。

 

ヒートショックが起こる条件

震えている人

最近耳にすることも多くなった「ヒートショック」ですが、どんな時に起こるかご存知ですか?
ヒートショックは、寒い脱衣所と温かいお風呂の温度差で起こると思われている方が多いようですが、実は、10度の寒暖差があると、ヒートショックになりやすいと言われています。

この時期は、夜間と日中の気温差や、暖かい部屋と廊下の気温差が、10度を超えることもあり、必ずしも入浴時だけが問題になる訳ではないことがおわかりいただけると思います。
特に、ヒートショックは65歳以上の方がなりやすいと言われているので、ご家族もご心配かと思います。

 

ヒートショックは心配だが、24時間見張れない

特に、65歳以上の方がいらっしゃるご家族は、夜や留守中に親御さんがヒートショックになっても、すぐに発見できないかもしれない・・というご心配もあるかもしれませんが、かといって24時間見張っているわけにもいかないと思います。

そこで、小椋建築では、1階全体が暖かい床暖房のある家づくりをオススメしており、特に高齢の方と同居されるご家族にはご安心かと思います。

 

ヒートショックの予防、局所暖房だけで大丈夫?

ヒートショック予防に、脱衣所やトイレ、お風呂に暖房を入れているお宅も多いですが、移動の廊下などは寒いお宅も多いようです。

10度以上の温度差で、ヒートショックが起こりやすくなるのであれば、リビングだけ、お風呂だけ、トイレだけなどのお部屋ごとではなく、1階部分全体の温度差を少なくすることが大切だと小椋建築では考えています。

 

1階全部が暖かい 小椋建築の床暖房

基礎蓄熱暖房 イラスト
小椋建築の床暖房は、基礎コンクリートの上に、断熱材を敷き詰め、その上に温水パイプを張り巡らし、コンクリートでサンドイッチ状にします。
電気で温水を作りパイプを通してコンクリートに熱を蓄え、その熱が床から家全体へ伝わる仕組みです。
ですから、リビングだけ、お風呂だけ、トイレだけの局所暖房とは違い、1階部分は24時間どこに行っても温度差が少なく、ヒートショックが起こりにくい家が完成します。

 

1階全体が暖かいとこんなに安心です

リビングや寝室ははもちろん、廊下、脱衣所、トイレも暖かいので、ヒートショックの心配が少ないです。
高齢者の方は
・安心してお風呂やトイレに行けます。
・脱衣所が暖かいので、安心して入浴、着替えができます。
・廊下やトイレも24時間暖かいので、寒いからトイレをガマンする必要もありません。
・いつでも安心してトイレに行けるので、夜もグッスリ眠れます。
・安心して夜のトイレに行けるので、水分を控える必要もありません。
また、ヒートショックの心配が少なければ、高齢者の方だけのお留守番も安心です。

 

初期コストはかかりますが長く使える床暖房です

床暖房には様々な方法があります。
小椋建築の床暖房は、基礎全面に温水パイプを埋め込む方式のため、他の方法と比べて初期コストがかかります。
とは言っても、局所暖房を家全体に設置すると局所暖房の方がコストがかかります。
一方、パイプは耐久性の高いポリブデン配管を使うため、メンテナンス不要で、長くお使いいただけます。

 

将来の自分たちのためにも長く住める暖かい家づくりを

イラストおじいちゃんイラストおばあちゃん

私たちもいずれ歳をとり、おじいちゃん、おばあちゃんと呼ばれるようになります。
長く住める暖かい家は、将来の自分のための安心できる家づくりにも繋がります。

 

お気軽にご相談下さい。

建築面積などの条件により、初期コストも変わります。
我が家の場合はいくらくらいかかるのだろう?というご心配は当然です。

小椋建築は富山で家づくりをはじめて71年。
これまでも様々なご相談を受けてまいりました。
富山で安心して長く住める家づくりをしていただきたいため、ご相談は無料で受け付けております。
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