先日桜が満開になったかと思えば、
最近は夏を思わせるような日もありますね。

新緑がまぶしい爽やかな季節になりました。
1年でも一番過ごしやすい時期ですが、家の中が毎日こんな爽やかさだったらいいのに…と思いませんか?

 

富山県が日本一の美肌県になったのをご存知ですか?

2017年、化粧品メーカーPOLAが発表した「美肌県グランプリ」をご存知でしょうか。
2017年の美肌県グランプリに輝いたのは、なんと、富山県!
富山県は湿度があるので、お肌が乾燥しにくい事がグランプリになった理由の1つだそうで、
毎日新聞でも紹介されました。

近年は、富山県でも、夏は35度以上になる日があり、かなり蒸し暑いです。
逆に冬は氷点下になることもなるので、外と家の中の気温差で結露が問題になります。
つまり、富山は1年間の中で、湿気に悩まされる時期が長い県だと思います。

 

あじさい

湿気はカビの原因になり、カビはアレルギーの原因にもなるので、
小さいお子さんがいるお宅、アレルギーをお持ちの方がいるお宅では、
カビが出ないように気をつけていらっしゃるお宅も多いと思います。

 

小椋建築が壁に珪藻土を勧める理由

小椋建築で、壁に珪藻土をオススメする理由は、珪藻土に調湿機能があるからです。

珪藻土はバスマットに使われているほど、吸水性のある素材です。
珪藻土は目に見えない穴が無数に空いており、
水を落とした瞬間に、スーッと吸い込まれていくのを、テレビや実物でご覧になった方も多いと思います。

けいそう土バスマット

出典:soil

 

布製のバスマットと違い、珪藻土のバスマットは、何人使った後でも、バスマットがサラサラで
お手入れも、立てかけておくだけという簡単さから、最近人気が出て来ているそうです。

逆に湿度が低くなると、珪藻土は中の水分を放出するので、乾燥しすぎる事がありません。
これが珪藻土の調湿機能です。

 

珪藻土は珪藻土だけでは固まらないって知ってましたか?

地層 化石

珪藻土は、藻の殻の化石が堆積したものなので、珪藻土自体は自然素材です。
そして、この珪藻土自体には固まる性質はありません。

固まる性質がない珪藻土を壁材として使用するには、”つなぎ”が必要になります。
そして、その”つなぎ”にもさまざまな種類があります。
せっかく壁に自然素材を使うのですから、つなぎ材も自然素材が望ましいです。

 

小椋建築では、つなぎも自然素材にこだわっています

小椋建築では、アトピッコハウスの珪藻土塗り壁「はいから小町」を使用しています。
「はいから小町」は珪藻土を固めるものとして
お豆腐にも使われているにがりと、マグネシア(酸化マグネシウム)を使っています。

珪藻土の壁は「触ると白くなる」、「ボロボロ落ちてくるので掃除が大変」という声を聴くことがあります。
しかし、はいから小町は、にがりとマグネシアからできる結晶によって、珪藻土の欠点を補いながら、
JIS規格の3倍以上の調湿機能があるのが特徴です。

 

珪藻土を壁に使うメリットまとめ

夏や梅雨時のジメジメ、冬の結露対策に珪藻土の壁はとてもオススメです。
その一方で、乾燥しすぎることもなく、ちょうど良い湿度に保つので、快適に暮らすことができます。
また、カビを防ぐことで、ジメジメからくる家の中のイヤなニオイも防ぐことができます。

 

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自然素材は高いイメージをお持ちの方もいらっしゃいます。
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