富山市の小椋建築、代表の小椋です。

先日、シロアリが発生して、駆除工事をさせて頂いたO様のお宅が、約2週間経ったので、束(床下に入れる短い柱)を取り替えに伺いました。

床下にもっぐての作業になるので、シロアリの被害に遭っている束まで“ほふく前進”のようにして進んで行かなければなりません。

しかも、取り替える束を持って、投光器,シロアリ被害の束を入れる袋,大工道具を持って。

O様のお宅は、キッチンの床下収納から床下へ入ることができたので、キッチンの床下収納の箱を出して、被害にあっている束の玄関の床下まで通れる所を通りながら、すすみました。

作業時間約40分シロアリの被害に遭った束を取り除き、新しく鋼製束を取りつけました。

新しい鋼製束

しろあり被害の古い束
姿は見えませんが、シロアリにやられた束です。

よくみると、小さな穴があって、道ができていました。

 

 

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