床下エアコンで冬でも暖かい家

床下エアコンに関心

冬でも暖かい家の見学、2/6.7.8と3日間予約制とさせて頂いたのですがメールや電話でどんどん予約が入ってほぼめいっぱいとなりおかげさまで大変忙しい3日間でした。

ご来場された方はいろいろで、ご近所の方でよく前を通って気になってたんだよねと来て下さった方、新築検討中やリフォーム検討中の方で暖かい家が気になってという方来場されるなり床下エアコンってどんなですかって前のめりな方など、そして新築後の方。


新築後の見学

見学会をしていると、建てた後だけどどんな家なのか気になって来られる方は毎回数組いらっしゃいます、自分の家とどんな違いがあるのかやっぱり気になりますよね、その中でも暖かさの違いを体感したくてこられる方も居られます。


足下から暖かい

来場されて玄関に入るなり暖かさを感動されていたようです、LDKの床にある床下エアコンにもご興味をもたれていました、床下空間にエアコン暖房の温風が吹き出されることによって1階39.5坪全体を床から暖めています、

床から暖かいのでスリッパを脱いで靴下の足を床に触れれば心地よい暖かさが伝わってきて、昔ながらの家のスリッパが無いと歩けない床とは別物です。2階19.6坪は1階と同じ温度とはならず2~3℃温度むらがありますが、2階も暖かいとお言葉を頂きました。


ハウスメーカー営業マンの言葉

1階には2台の床下エアコンが設置してありますが、当日は1台だけの稼働で体感して頂きました、1台のエアコンで家全体が暖かいと感心されるのと一緒に今の家を悔やんで居られました。

聞くと1年ほど前に大手ハウスメーカーで新築、暖かい家になると言われたのに実際はそうならかったということでした。古かった家はとても寒かったので暖かい家に住みたく、いろいろ検討され地場工務店とか大手ビルダーさんもありますが不安もあり一流企業のハウスメーカーさんを選び、暖かい家を希望していることも当然伝えて営業さんからは暖かい家になりますと言われていたそうです。


暖かい家とはどれくらい暖かいのか

大手ハウスメーカーの営業さんが暖かい家になると言ったから信じたのに残念な結果となったようです。

大手の営業マンといっても断熱に詳しい方、そうでない方いろいろです、とは言ってもお施主さんにも知識が無いとどう聞いたらいいかわかりません、だから「暖かい家がほしい」との表現になるのは当然です、そしてこの言葉はとても曖昧なのです。

断熱性能は数値で確認しましょう

営業マンの言う暖かい家という言葉に惑わされないようにするためには数値で確認するのが良い方法だと思います。車の燃費を表すように断熱性能を表す数値があります、Ua値です値は小さい方が断熱性能が高くなります。
Ua値とはこの数値を知っていれば違う結果になっていたかもしれません。

比較するポイントをお教えしますのでご相談下さい。

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