富山市の小椋建築 小椋です。
本日は、富山で工事を進めている平屋住宅の上棟を行っています。
この住まいは、断熱等級7、耐震等級3の計画で、外壁にはガルバリウム鋼板を採用しています。現場では、柱や梁などの建物の骨組みが少しずつ組み上がっています。
平屋住宅の上棟が始まりました
上棟は、柱や梁などを組み上げ、建物の骨組みを形にしていく工程です。それまで図面や基礎の状態で見ていた住まいが、立体的な形になっていきます。
平屋は上下階に分かれていませんが、建物全体の骨組みを順番に組みながら工事を進めていくことに変わりはありません。

柱や梁を組み、建物の形をつくっていきます
上棟中の現場では、柱や梁を一つずつ組み、建物の骨組みをつくっています。この段階になると、部屋の広がりや屋根の高さなど、完成後の住まいの形が少しずつ分かるようになってきます。
工事中は作業の進み具合を見ながら、建物全体が形になっていく様子を確認しています。上棟は一日の中でも現場の姿が大きく変わる工程ですね。
断熱等級7・耐震等級3の住まいづくり
今回の平屋住宅は、断熱等級7、耐震等級3の計画です。
断熱性能や耐震性能は、完成後の見た目だけでは分かりにくい部分です。そのため、それぞれの工程を進めながら、計画した住まいになるように工事を重ねていきます。
現在は上棟の段階ですが、ここからも工事の進捗に合わせて、一つひとつ確認しながら進めていきます。
外壁にはガルバリウム鋼板を採用します
外壁には、ガルバリウム鋼板を採用しています。上棟の段階では、まだ外壁が仕上がった状態ではありません。これから工事が進むにつれて、建物の外観も少しずつ形になっていきます。
骨組みの状態から、屋根や外壁などの工事へとつながっていく過程も、新築工事ならではの大切な部分だと思います。
屋根下地完了
大きな一枚の屋根ですが、本日中に屋根下地まで完了することが出来ました、猛暑の中大工さんありがとうございます、ここまでくれば一安心です。

本日は、平屋住宅の上棟を行い、柱や梁が組み上がっていく現場の様子をご紹介しました。
断熱等級7、耐震等級3の住まいとして、これからも工程ごとに現場を確認しながら工事を進めていきます。完成すると見えなくなる部分も多いため、工事中の状態を見ておくことが大切だと思います。
今後も現場の進捗に合わせて、住まいが形になっていく様子をお伝えしていきます。平屋の新築や住まいづくりについて気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。