こんにちは。小椋建築の小椋です。今年は雪が少なくてラクですね。
3月になったばかりですが「除雪機を片付けました」とか、早くも「ノーマルタイヤに履き替えた」なんて話も聞きます。

富山県内では高校の卒業式が終わったところがあり、新生活の始まりを迎える方も多いと思います。しかし、これから新緑の5月を迎えるまでは気温が不安定なので、体調管理に気をつけたい季節です。

真冬よりも春先のほうが1日の気温差は大きい

春は三寒四温とも言われますし、1日を通してみても、真冬と比べて1日の温度差が大きいのが特徴です。

高岡市における平均的な気候によると、1年で最も寒い日は1月28日で、最低気温が0℃、最高気温が5℃となっています。それが3月16日になると、最低気温が3℃、最高気温が10℃となり、暖かさを感じられるようになってきます。

ところが、1日の気温差を見ると、最も寒い1月28日が5℃なのに対して、3月16日は7℃と広がっています。
引用元:高岡市における平均的な気候

新生活に向けて万全な体調管理を

気温差が大きいと体がついていけず、風邪をひいたり体調を崩したりしがちです。実際、真冬の時期は寒いので、洋服もしっかり着込んだりして寒さ対策をしますが、春先になって日中暖かいと、薄着になって朝晩の寒さ我慢するということもあるかもしれません。

これから県立高校の入試を控えている受験生もいるでしょうし、進路が決まって新生活の準備を始める人もいるでしょう。
大切な時期に体調は崩せないので、家の中だけでも温度差が少ない環境で過ごせるようにしていただきたいと思います。

健康に暮らすために温度差の少ない家づくりをしませんか

冬のヒートショックだけでなく、夏の熱中症など、気温が体に与える影響については1年中ニュースになっています。そうでなくても、ヒートショックや熱中症が話題になる前から、季節の変わり目には風邪をひきやすくなったり、だるかったり、何らかの体調の変化を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

全館暖房で温度差の少ない家で家族が健康にすごす

私たちの身体は、気温に少なからず影響を受けています。赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで、あたたかく暮らせる家づくりを考えてみませんか。安心して長く暮らせる家づくりを小椋建築がお手伝いします。