24時間、家丸ごと床暖房で ぽかぽかの家

心地よい自然素材の家

健康へのこだわりが強い整体師さんも選ぶ、自然素材の家

先日、ある整体師さんが、自宅を新築したとの投稿が載っていました。

そこに書いてあったのは
「健康へのこだわりが強い僕がこだわったのは、天然無垢材を使った自然住宅。
木のぬくもりと香りが最高!
早速、施術も行いましたが、患者さんの体のゆるみ方が全然違います。
施術する環境の大切さがわかりました」
との内容でした。

職業柄、健康へのこだわりが強いのだと思いますが、
やはり、健康志向の強い方は、自然素材を選択する傾向が強いように思います。

 

家はホッとできる環境ですか?

家は本来、ホッとできる場所のはず。
今は建材にも様々な材料が使われています。
石油系の材料は、扱いやすさや短期間で仕上がるなど、便利な反面、
シックハウス症候群などで困っている方もいらっしゃいます。

私(小椋)も、生まれ育った家は、自然素材がふんだんに使われた、木と土と紙でできた家でした。
昔は、どこの家もそうでしたよね。

その後、アパートに住んだこともありますが、
実家に帰ると、木や土の感触が心地よく、通る風も気持ちがいい。
まさに「自然に還る」という言葉がぴったりくるような、快適さがありました。

 

見直されている自然素材の家

自然素材の家

もちろん、自然素材にも欠点はあります。
しかし、自然素材のメリットからデメリットを引いても、
小椋建築では、自然素材の家づくりをオススメしたいと考えています。

なぜなら、自然素材がふんだんに使われた家は
「深いリラックス効果をもたらし、明日への活力を生み出す」
と思うからです。

昔は、シックハウスやアレルギーなど、家が原因で体の調子が悪くなることは考えられなかった気がします。

本来、安らぎを得られるはずの家で、家族に辛い症状が起こるのは、ご本人はもちろん、ご家族にとっても苦しいと思います。

 

小椋建築がオススメする「自然素材の家」4つの特徴

小椋建築がオススメする「自然素材の家」
具体的な特徴は、次の4つです。
1、裸足が心地よい 温かみのある無垢材のフローリング
2、ジメジメも乾燥も防ぐ珪藻土の壁
3、湿気を逃すエコクロス
4、空気の流れをコントロールして作る、夏涼しく、冬暖かい家
です。

裸足が心地よい 温かみのある無垢材のフローリング

無垢フローリングと素足

森林が多い国、日本で育った私たちにとって、馴染みのある無垢材を使ったフローリングはとても人気があります。
1本の木から、床用に切り出した板をそのまま使うので、木のぬくもりが感じられ、
木が持つ調湿機能により、裸足で歩いても、サラサラと気持ちが良いので、床暖房との相性もとても良いのです。

 

無垢材のフローリングは生きものです

無垢材フローリング

木は私たちの肌ととても似ています。
私たちの肌が、水分を含むとふっくらし、逆に乾燥すると、固くなるのと同じで、
木も水分を吸収することで膨らんだり、乾燥して縮んだりします。

乾燥する時期には、木の水分が放出され、木が縮むことで、継ぎ目にすき間ができることがあります。
これが、無垢材のフローリングのデメリットとも言えます。

一方で、木は年を重ねるごとに変化し味わいが出てきます。
このような変化を楽しみに、無垢材のフローリングを選ぶお客様もいらっしゃいます。

 

木は私たちの肌と同じようにデリケート

水分が多く、柔らかい赤ちゃんの肌。
爪で少し引っ掻いただけでも、傷ついてしまうことがあります。

同様に、無垢材のフローリングはキズがつきやすいです。
キズがつきにくい材質もありますが、一般的なフローリングと比べれば、やはり傷つきやすい特徴があります。

 

ジメジメも乾燥も防ぐ珪藻土の壁

けいそう土バスマット

出典:soil

珪藻土というと、バスマットを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
お風呂上がりの濡れた足が乗っても、サラサラと心地よい珪藻土ですから、吸水性はバツグン!
梅雨時期のジメジメや、冬の結露からくるカビの予防にも効果的です。

また、水分を吸う機能がクローズアップされがちな珪藻土ですが、珪藻土には、目に見えない無数の穴が空いており、水分を吸収するだけでなく、空気が乾燥している時には、水分を放出します。
お部屋の湿度を調節する機能があるのが珪藻土の特徴です。

さらに、小椋建築では、JIS規格で定められている基準の3倍以上の調湿量があるアトピッコハウスの珪藻土塗り壁「はいから小町」を使用しています。

 

湿気を逃すエコクロス

壁に貼るクロスといえば、ビニールクロスが一般的です。
しかし、ビニールという特性上、湿気を通しません。

そのため、小椋建築では、布クロスやコットンクロスをオススメしています。

 

織物壁紙(布クロス)

布クロス

布を織ったものに裏打ちの紙を貼った壁紙です。

  • 湿気を通す
  • 耐久性に優れている
  • 防火性能を持つ製品もあり、種類が豊富
  • 高級感がある

といった特徴があります。

コットンクロス(紙壁紙)

壁紙透湿クロス

出典:トキワ

織物壁紙と同じように、透湿性があります。
織物壁紙よりも価格がお手頃です。

 

長い時間を過ごす家だからこそ安らぐ空間に

自然素材は、湿気を調節し、心地よい住まいを作れる一方、キズつきやすい、汚れやすいという短所もあります。しかし、自然素材には、マイナスイオン効果や、香り・手触りによる癒し効果があり、まるで森林浴をしているような、深いリラックス効果をもたらします。

ストレスの多い現代社会だからこそ、体を回復させる大切な睡眠をとる家だからこそ自然素材に触れながら、ゆっくりリラックスし、明日への活力をチャージしていただきたいと思います。

 

経験と実績を元にお客様一人一人のベストマッチをご提案します

小椋孝一イラスト

家づくりは、費用のこと、後々のメンテナンスのこと、そしてこの家に住むご家族との相性があります。
床材、巾木、建具、窓枠など、既成品と呼ばれる建材製品がたくさんありますが、私が大工として工事をしてきた中で、全てを無垢材にすることもありませんし、逆に全てを建材にすることもないと考えます。

自然素材にも、建材製品にもそれぞれメリット・デメリットがあります。
思いつきで素材を選ぶと、後々面倒なことにつながることもあるため、小椋建築では、お客様のご要望を聴くことをとても大切にしています。

どこにどんな素材を使うのか…71年の経験と建築実績を元に、それぞれの材質の特徴、メンテナンスのしやすさ、かかるコスト、お客様のニーズやこだわりなど、様々な視点からバランスの取れたご提案をいたします。

 

建てる前から建てた後まで一貫した1担当者制だからできること

打ち合わせのときには良いと思って決めたことも、実際に住んでみると逆だったと気づくことがあります。
一生に一度の家造りではありますが、どんなに綿密な計画をしても、住んでみて気づくことがあります。

完璧な計画はどうしても無理だと思いますが、少しでも「建てて良かったと思える家づくり」のお手伝いをさせていただきます。

小椋建築では、いつでもお客様と意思疎通ができるよう、建築前の打ち合わせから建築中、建築後のメンテナンスまで、小椋が責任を持って担当します。
「打ち合わせのときと、実際に住んだ後の感想の違い」これは、私が建築前の打ち合わせから、引き渡し後のメンテナンスまで担当しているからわかることだと思っています。担当が分かれるとその辺りの意思疎通や、連携が難しいかもしれません。

 

気になる事はお気軽にご相談ください

お客様の家づくりのパートナーとして、「建てて良かったと思える家づくり」をお手伝いいたします。何なりとご相談ください。

お問い合わせは、お電話、またはお問い合わせフォームにて承っております。
お気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください TEL 076-467-1793 営業時間 8:00~18:00 (水曜定休)

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